節点成果閲覧サービス
 
 
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利用規約:
 
平成20年3月1日 
国 土 調 査 課 

都市再生街区基本調査で設置された仮設点の取扱いについて

 本HPを参照されるに際しては、以下の事項について十分に御理解の上、御活用下さい。誤った御理解の結果生じた損害については、責任を負いかねます。

■仮設標識の基礎的な情報を提供する目的
 都市再生街区基本調査で設置された測量のための仮設標識(注1)の基礎的な情報(調査時点の情報であり、その後の更新はなされておりません)を情報提供することにより、これらの標識を利用(注2)して測量された同一の座標系(注3)の測量成果(地積測量図等)の蓄積を促進しております。

■仮設標識の利用に関する注意事項
 仮設標識は簡易な標識であるため、以下の条件のもとで提供されていることに御留意の上、御活用下さい。
(1)使用者が、現地踏査により仮設点の存在を確認するものです(現地に存在することは保証されていません。)。
(2)測量計画機関の使用承認を受けていても使用前には点検を行うべきものです(点検の結果が精度管理上適正な範囲を超えているとみなされる場合には、使用は断念していただいた上で、承認した測量計画機関にもお知らせ願います。)。
(3)国土地理院の各地方測量部等での仮設点の測量成果の写しの閲覧・謄本交付は、原則として実施しておりません。(測量計画機関が使用承認を行っている場合には、公共測量等に使用することが可能です。)。
(4)本HPには現在測量計画機関において測量成果が取扱われていない仮設標識についても基礎的な情報が掲載されていますが、当該地域でそれらの情報を参考に測量された結果については、測量者が責任を負うこととなります。

■本HPで提供される基礎的な情報
 以下の情報が提供されています(図面では表示されず、文字・数字データでの御提供となります。)。
市町村コード、市区町名、基準点コード、点の名称、座標系(注4)、X座標、Y座標、標高、所在地(注5)、測量年月日

(注1)
 本HPで対象とする仮設標識には、以下の点が含まれます。一部の地域において類似の鋲が目印として使用されている場合がありますが、このHPではそれらの鋲については取扱っておりません(取扱っている標識については本HPで調査当時の世界測地系座標を提供しておりますので、その座標を元に区別することが可能です。)。
ヽ攻茣霆狹世寮瀉屬虜櫃梁量において測量器械の設置箇所を特定するために設けられた節点
街区基準点からは直接測量できない範囲を補うために設けられた補助点

(参考) 街区基準点・節点・補助点の外観

(注2)
 都市再生街区基本調査の仮設標識は現地で存在を確認された場合に、市区町に問い合わせ、その取扱いを確認の上で使用されるべきものです。詳細は、国土交通省HPをご覧下さい。
「街区基準点の使用承認申請等の取扱い機関の変更に伴う留意点について」 http://tochi.mlit.go.jp/tockok/g_standard/g_standard2.html

(注3)
 測量法に定められた測量の基準である「世界測地系」に対応した座標系を指します。なお、国土地理院の提供する地図閲覧サービス等を用いて、測量が行われる予定の地域での世界測地系に基いた座標の概要を知ることができます(HPから正確な座標値を得ることはできません。)。

○「地図閲覧サービス(試験公開)」:
 地図上でクリックすることにより、世界測地系の北緯・東経の値が表示されます。
http://watchizu.gsi.go.jp/

○「平面直角座標への換算」:
 (測量計算HPの一部)世界測地系の北緯・東経を入力することにより、座標に換算した値が入手可能です(地域に対応した座標系が存在するため、HPの案内に従って座標系を選択していただく必要があります。)。
http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/surveycalc/bl2xyf.html

(注4)上記「平面直角座標への換算」HPを参照願います。
(注5)所在地データは作成されていない場合があります。

 【問合せ先】
 国土交通省土地・水資源局国土調査課 街区基準点担当
 電話:03-5253-8111(内線30-516・30-525)
 03-5253-8110(夜間直通)
 FAX:03-5253-1580
 注意
● 「平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震」に伴う地殻変動が大きかった市区町(岩手県奥州市、同一関市、秋田県湯沢市、同横手市、山形県新庄市)の測量成果については、異常がある可能性がありますので、使用にあたってはご注意くださいますようお願いいたします。
● 詳細は各測量計画機関(各市)にお問い合わせください。